このバンドの良さは、ストリングスを含めた各パートのバランスが取れていたこと、そして何よりメロディーが綺麗だったことだと思う。2ndではどうしたわけかパート間の調和が生み出していたインディーロックとしての緊張感が失われ、too dramaticのような良曲もあるもの全体としては緩慢なポップに変わってしまったという印象が強い。3rdに期待したい。
INDIE MANIA
Sunday, September 9, 2012
Ra Ra Riot - The Rhumb Line
Rating: 4/5 オススメ曲:Each year, Too Too Too Fast
Ra Ra Riotはかなり好きなバンドで、ep・1stの完成度は非常に高い。
このバンドの良さは、ストリングスを含めた各パートのバランスが取れていたこと、そして何よりメロディーが綺麗だったことだと思う。2ndではどうしたわけかパート間の調和が生み出していたインディーロックとしての緊張感が失われ、too dramaticのような良曲もあるもの全体としては緩慢なポップに変わってしまったという印象が強い。3rdに期待したい。
このバンドの良さは、ストリングスを含めた各パートのバランスが取れていたこと、そして何よりメロディーが綺麗だったことだと思う。2ndではどうしたわけかパート間の調和が生み出していたインディーロックとしての緊張感が失われ、too dramaticのような良曲もあるもの全体としては緩慢なポップに変わってしまったという印象が強い。3rdに期待したい。
Friday, September 7, 2012
Pomegranates - Heaven
Rating: 3.5/5 オススメ曲:Heaven
キラキラ系USインディーポップの中でも、非常にドリーミーなバンドpomeragranates。私は特に2作目が好きで、タイトル曲の"everybody, come outside"を聞くと「音楽オタクどもよ!外に出てみろよ」と言われているように感じる。底抜けに明るく闊達な曲だ。
このバンドはヴォーカルの透明感のあるショタボイスを核に、キラキラしたギターワークを重ねてある所に魅力があり、いつ聴いても心が洗われる。
4thとなる2012年の新譜では、初期作で見られたような、エネルギーが溢れでてくる迫力こそ無いものの、ポップセンスと透明感には磨きがかかっており、一聴の価値がある。来日希望!
このバンドはヴォーカルの透明感のあるショタボイスを核に、キラキラしたギターワークを重ねてある所に魅力があり、いつ聴いても心が洗われる。
4thとなる2012年の新譜では、初期作で見られたような、エネルギーが溢れでてくる迫力こそ無いものの、ポップセンスと透明感には磨きがかかっており、一聴の価値がある。来日希望!
Sunday, August 19, 2012
Victor Villarreal - Alive
Rating: 4/5 オススメ曲: Uncertainty Satisfied
Cap'n Jazz(Guitar), Ghosts and Vodka(Guitar), Noyes(Guitar)といったキンセラコア本流のバンドでギターを担当してきたVictor Villarrealのソロデビュー作。
2012年初頭に2作目を出していますが、この1stの方が気に入っているのでこちらを紹介。これは彼のキャリア最高傑作なんじゃないかと思わせるほどの出来です。圧倒的なメロディーセンス!
Ghosts and Vodka, Noyesがインストバンドだったのに対して、ソロ作のこちらではこの界隈では喜ばれる気の抜けたヘタウマ系の声を披露しています。fingerpickingが非常にうまく、だれずに聞けると思います。
2012年初頭に2作目を出していますが、この1stの方が気に入っているのでこちらを紹介。これは彼のキャリア最高傑作なんじゃないかと思わせるほどの出来です。圧倒的なメロディーセンス!
Ghosts and Vodka, Noyesがインストバンドだったのに対して、ソロ作のこちらではこの界隈では喜ばれる気の抜けたヘタウマ系の声を披露しています。fingerpickingが非常にうまく、だれずに聞けると思います。
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